Amber Range は 演奏家のニーズに合わせて、粘着性、グリップ、牽引力、軽やかさの最適な組み合わせを見つけられるように作られています。 2個で1セットとなっており、組み合わせを選ぶことが出来ます。 ご希望のレシピを選択する際は、レシピグレードチャートを参照してください。
硬質のもの(チェロ用松やに似ている)から非常に柔らかく粘着性のあるレシピまで、通常は10%刻みで、オーダーをいただければ5%刻みでレシピを選ぶことが出来ます。
レシピのグレードを変えることで、演奏家はグリップ、牽引力、軽やかさ、粘着性等のサウンドに与える影響とレスポンスをより細かく調整することができます。
アンバーレンジのレシピは、通常の演奏環境であれば乾燥することはなく、1つの松脂で1~2年使用できます。
弓で異なるレシピを混ぜて、さらにカスタマイズすることもできます。
松脂が届いたら・・・
- ラバーカップの四方を松脂から剥がし、底を押すようにして少しだけカップから引き出します。
- カップの側面を持ち、素早く軽く弓を松脂にストロークさせてください。
- 弓と弦の相互作用を保つために、松脂はできるだけ少なく使用してください。ロジンの塗布量が多すぎると、少しうわずったような音になります。
- 松脂が欠けないよう、中心に向かってストロークしてください。
- ゴムが松脂に触れることで表面が白い粉で覆われることがありますが、使用に影響はありません。
- 表面を平らな状態に戻すには、カップのまま暖かい場所で一度溶かし、平らな場所で再度冷やし固めてください。
プロの演奏家に試してもらい、比較を行いました。 ⚫︎35% ・・・NYMAN(ニーマン)の松脂に近い ⚫︎45%・・・Pops(ポップス)の松脂に近い ⚫︎50%・・・Oak(オーク)の松脂に近い 上記の比較は正式な調査によって決定されたのではなく、プロのベース奏者の個人的な意見を集計した結果であることをご了承ください。 (気温は約23°の屋内にて試奏しました。)
どのレシピも演奏する環境、気候に応じてその感覚は異なります。
気温が高いほど松脂は柔らかくなります。
またパーセンテージが高いほど松脂も柔らかくなります。
まずどのような環境、またプレイスタイルを求めるかでレシピを検討してください。
寒いまたは乾燥した気候の場合はより高い等級を、暑いまたは湿度の高い気候の場合はより低い等級を選択することをお勧めします。
(例えば、シンガポールやメキシコなどの暑い気候では55%から60%のレシピは柔らかすぎる可能性があり、これらの松脂は溶けてしまう可能性があるため、ここでは40-45%のレシピがより理想的です。 反対に、スカンジナビアなどの寒くて乾燥した気候では、55%~60%のレシピが理想的です。)
ゴム製のカップと蓋は、松脂を丁寧に保護し、しっかりとホールドしています。
通常の旅行や使用方法では、松脂が溶けることはありません。
リネンバッグは、あなたの楽器ケースと松脂のカップ両方をリスクから保護します。
はい。カップを暖かい場所(23°C以上)に置くだけで、徐々に溶けて形が戻ります。
グレードが低いほど、形を戻すのに時間がかかります。
私たちが使用しているロジンの成分は、純粋な松脂に由来しています。弓にとって安全なものです。 グレードが高いほど、パウダー松脂の含有量が少なくなります。
細かい櫛またはきれいな歯ブラシを使用して、弓毛をとかします。 粉っぽい場合は、乾いた綿の布(弓を綺麗にするのと同じようなもの)を使用して、余分な松脂を弓から拭き取ります。
はい。硬いグレードと柔らかいグレードのミックスすることで さまざまなパターンの理想的なレシピできるでしょう。これが、1パックに2つのレシピを提供する理由です。
The moment I lay my bow on this magical cake of rosin, I was bewitched. I used to use minimal amounts of rosin for fear of a scratchy sound and loss of subtle control. Not with this rosin. Leatherwood Bespoke Rosin has been a game changer for me and I use it exclusively on both my double bass and cello. My bows suddenly got more expensive when I started using Leatherwood as the sound quality and playability is far beyond anything else I've tried. You can be confident your instrument will respond the way you expect it to and have a healthy sound presence to match. Thanks Leatherwood Rosin for making a great product
Nicholas Santangelo Schwartz - Royal Concertgebouw Orchestra