¥9,000以上のご購入で全国送料無料 | レザーウッド ビスポーク 松脂
CONCERTO
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¥18,126
Premium, hand-crafted & beautiful Sustainably sourced materials Customisation options 2-5 years high frequency use
Luxurious Power Focus Projection

Description

★日本限定先行発売 レザーウッドビスポーク史上初めての日本先行発売アイテム。 発売より1年間は世界中で日本のみの限定販売となっております。(海外発送対応可能です。) Concerto(コンチェルト)は 最高のパフォーマンスを追求する ソリストのための贅沢な松脂です。 ソリストのためにデザインされた CONCERTOブレンドは、奏者の演奏を 最大限に引き立たせるように松脂の ダストによる音の劣化を最小限に抑え、 奏者の最上級のパフォーマンス (パワー、フォーカス、プロジェクション) を約束します。 世界中の弦楽器奏者のために常に松脂のレシピを研究し、創り続けるLeatherwood Bespoke Rosinのチームは、日本のパートナーであるバイオリンソリストの由良浩明氏と協力して、ソリストや国際コンクールの演奏者のための究極のレシピを開発しました。 コンサートホールの隅々まで音を映し出すこと、近くても遠くても暖かみのある音を伝えること、最後の一音まで音質の変化を最小限に抑えて長時間の演奏に耐えられること・・・、ソリストやコンクールといった環境で演奏する際には、松脂にはこのよう多くの課題が求められます。 CONCERTO rosinは下記のようなシーンに最適です。 - 協奏曲のレパートリー - 盛期古典派以降 - 大きなコンサートホールや大規模なコンサートでの演奏 - 国際コンクールやオーディションでの演奏 - 音色の透明感、暖かさ、ニュアンスの強い投影 - 演奏中の松脂の蓄積による音の劣化を抑える Concertoは他のLeatherwood Bespoke Rosinのレシピとどう違うのですか? Concertoが誕生するまで、独自で開発を続け、新しいレシピを追求し、実験し、検証を繰り返しました。そしてようやくこのブレンドにたどり着いたのです。 この松脂のサウンドの可能性を最大限に引き出すために、著名なソリストたちと協力してきました。 - 木嶋真優: 2016年第1回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリン・コンクールにて優勝。2000年第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少で最高位を受賞。2011年ケルン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で優勝、David Garrett賞も受賞。Antonio Stradivari 1699年製 「Walner」を使用。 - 吉田南:2014年高校1年生で「日本音楽コンクール」第1位及び5つの特別賞を受賞後、2015年「シベリウス国際ヴァイオリンコンクール」に最年少参加し入賞。ヘルシンキフィルハーモニー管弦楽団、フィンランド放送交響楽団と協演の模様がフィンランド国営放送により放映され、聴衆賞を受賞する。2016年には「モントリオール国際音楽コンクール」に最年少参加、第3位受賞。1716年製ストラディヴァリウスを「ブース」使用。 CONCERTOは、弦の最初のアタックが非常にパワフルかつクリアで、弓の動き始めから弦が最大限の能力を発揮して振動します。このレシピは、音の耐久性、全体的なプロジェクション、パワー、そして暖かいアンダートーンを向上させます。 協奏曲のための松脂には、最高の素材、職人技、そしてプレゼンテーションが必要不可欠でした。Leatherwood Bespoke Rosinは、この松脂の製造に協力してくれた日本のパートナー、由良浩明氏のサポートに感謝しています。

TESTIMONIALS FROM SOLOISTS

"★★★★★ - 木嶋真優 - International Soloist, performing on Violin by Antonio Stradivari, 1699 「リサイタルとコンチェルト両方で使用しました。ホールで弾いた時には少しダークな深い彫れる方の音質に寄る感じがします。 どちらかというとデルジェス寄りの濃い、強くて音のスピンが早いまさにソリスティックな音になります。ただ強いだけではなく以前より深く陰影をつけてくれてそしてその陰影をプレーヤーがより付けやすくなり芳醇な響きにしてくれるように感じました。 今までキャッチできなかった弦のグリップ感もありながら、この濃さの松脂だと通常塗りすぎて音が潰れてしまうのですが、それがなく、音が飛ぶ、太いまま、香りを残したまま。残響、倍音を響かせてくれる。 その響きをホールと共鳴させていく作業が必要で、それを弾きこなすには少し練習とスキルが必要だなと感じました。 ストラドやデルジェスなど良い楽器に出会うと覚える感触と同じ感覚になる松脂です! この松脂を舞台に持っていくと、安定的な感覚がありました。 松脂は舞台上でかなり繊細なので、プレーヤーに安定的な感覚を覚えさせてくれるのは、かなりストレスが軽減されると思います。 これからも使わせていただきます。ありがとうございます!」

"★★★★★ - 吉田南 - International Soloist, performing on Violin by Antonio Stradivari, 1716 「初めて使った時は、松脂を塗って直ぐに調弦をしました。その調弦がもう良い音すぎて驚きました。わたしはかなりの凝り性で、調弦の時の音質でその日の練習のモチベーションや気分が変わるのですが、頂いた松脂をはじめて使った日は本当に気分が良くて練習が楽しかったです! ソリストは大勢のオーケストラの伴奏に対して1人で演奏します。いくら音が大きくても芯がなければ客席に座っている方たち一人一人に音は届きません。逆に繊細な音でも芯があれば、どんなに大きいホールの1番後ろでも聴こえます。この松脂を塗ると、音量や表現に関わらず音ひとつひとつに芯を作ってくれるように感じます。 実は小さい時から松脂があまり好きではありません。数年前までは、先生に「松脂ついてる?」といつも言われるくらい塗っていませんでした。松脂を塗った直後のガリガリゴリゴリした音が苦手なんです。これは松脂の弓と弦の間に荒い粒子があるからだと思います。だからといって軽いものだけを使うと、サラサラ引っかからずに弾けるけれど空気の抜けたような音になってしまいます。ここ数年は前の質問の回答のように粗いものを塗って落としてその後軽いものを塗るという、マイスタイルブレンドをしていました。この松脂はそのマイスタイルブレンドが完璧にできた時の音が1発で作れます。重めの松脂、軽めの松脂のいい所だけを詰め込んだような松脂です。4,5回、弓に往復させるだけでいつも理想の音が出せるので嬉しいです。 粒子が細かいので、粗い松脂を塗った時のように弓と弦の間にギャップがなくて、弓が吸い付くというよりは、弓から浮かないと感じました。 使用し始めて10日以上経ちましたが、今のところ1度もひっくり返りは起きていません!私は弓のスピードでも音を作りたいので時々とても速いスピードの弓を使いますが、それでもひっくり返りません。 ソリストとしてオーケストラと演奏する時はもちろん、リサイタルでピアノとソナタを演奏する時にも音が溶け込むのでピッタリだと思いました。どんなシチュエーションにもマッチすると思います!」"

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